真性包茎は不衛生だから性病になりやすいってホント?

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包茎というとネガティブなイメージがありますが、その中でも真性包茎は不衛生というイメージが定着してしまっています。
性病になりやすいという噂がありますが、これは事実なのでしょうか?
もし、そうだとすれば、皆さんが接客する際にも注意をしておかなくてはいけません。

逆に、問題がないとすれば安心してプレイをする事ができるでしょう。
こういった事を何となくではなく、しっかりと理解しておく事という事が大切になってきます。

真性包茎のお客さん自体が少ない

割合真性包茎が不衛生かどうかという以前の問題として、その状態のお客さん自体がとても少ないです。
全くいない訳ではないにしても、実際に対面する機会はそう無いと考えてくださって結構です。
そもそも、真性包茎がどういった状態なのか、よく分かっていない女の子も多いでしょう。
こちらですが、包皮と亀頭部分が癒着していて、皮が剥けない状態になっている事を言います。

これに対して一般的なペニスの状態を仮性包茎と呼んでいます。
包茎という言葉を聞いただけで、問題だと解釈してしまう人が少なからずいますが、それは間違いです。
何故その様に考える人が増えてしまったかですが、これはやはり包茎手術ビジネスが大きく関係しています。
通常の状態であるにも関わらず、それを病的な状態であるかの様に錯覚させる事によって、手術しなければいけないと多くの男性に思わせることに成功しました。

ただ、これは間違いですから、勘違いしない様にしてください。
仮性包茎が問題ないなら、真性包茎はどうなのかな?
という疑問が出てきますが、癒着がどの程度なのかという事が関係してきます。
ピッタリくっ付いているという様であれば、その隙間に雑菌等が入り込む隙間すらないですから、性病になりようがありません。

若干心配してしまうのは、中途半端に剥けている状態でしょう。
この場合ですと、包皮と亀頭の間にチンカス等が溜まりやすいので、不衛生になってしまいやすい面は否めません。
仮性でも真性でも、どちらであったとしても接客する際はしっかり亀頭の部分を洗っておく様にしてください。
そうしておけば、性病のリスクはある程度下げることができるでしょう。

親指と人差し指を上手く使うと上手くいきやすいです。
間違っても爪は立てない様にしてください。
そうすると傷がついて出血してしまう恐れがあります。
血が出る事によって性病のリスクは劇的に増加するので、それだけは避けなくてはいけません。

指の腹の部分を使うようにしてください。
撫でる様にするのがポイントになってきます。
皆さんがお客さんから指入れされる時に激しくされたら嫌だなと思うのと同じで、性器は大切に扱わなくてはいけません。
モノ自体は比較的洗いやすい構造になっていますから、特に難しいという事は無いでしょう。

心配であれば、お客さんに痛くないかどうか確認しておいても構いません。
経験を積むことによって自然な洗い方ができる様になります。

自身の性器の状態をチェックする

チェックお客さんが包茎だからといって、特別に性病リスクが高くなるという事は無いです。
ただ、風俗で働いている以上、性病感染リスクがつきまとうことに変わりは無いです。
ここで大切なのは定期的な検診を受けるという事もありますが、それ以上に普段から自分自身の性器に関心を持っておくという事でしょう。
腫れ具合など、以前と比べて変化がない様であれば安心ですが、もし何らかの異常が認められた場合は早い段階で対処しなくてはいけません。

そうする事によって自分自身が復帰する日数を早くする事ができますし、他のお客さんに病気を移してしまう可能性を下げる事もできます。
やれるだけの事をやっておきましょう。
メンズエステ等の3ナイ風俗を除いて、多くの風俗では幾らかのリスクがあるのが一般的です。
それ自体は仕方がありません。

高収入を得るためには幾らかの代償を支払わなくてはいけない訳です。
被害があるにしても、それをいかに小さくできるかがポイントになってくるでしょう。

まとめ

何となく不潔な感じがする真性包茎ですが、そもそも、その状態のお客さん自体がとても少ないです。

皆さんが働いて、一度も目にしないまま卒業する何て事も十分に有り得るでしょう。
この真性包茎というのはペニスの亀頭部分が包皮と癒着した状態で、剥けなくなっているのが特徴です。
不衛生かどうかはお客さんの包皮の状態ですとか、入浴の頻度等も関係してきます。
シャワーを浴びる際には入念に洗ってあげる様にしてください。

お客さんが包茎だから特別性病になりやすいという事は無いですが、それとは関係なく、自分自身の性器の状態に関心を持っておくという事はとても大切です。
形や色に異常がないかどうかを確認しておきましょう。
普通に見ると見辛いでしょうから、鏡を使っておくという事が大切です。
異常があれば病院に行くのは言うまでもないですが、それ以前に月に1回は検診を受けておいてください。

そうする事によって安全度が飛躍的に高まります。

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