オプションの可否を選ぶことができると知っておこう!

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オプションが存在しない風俗店は無いと言っても間違いではありません。
それぐらい当たり前の存在になっている訳ですが、お店に在籍をする前の時点で、こんなの自分には無理だと思い込んでいるケースがとても多いです。
ラインナップを見てみると、そう考えるのも無理はありませんが、オプションの可否を選ぶことができますから、働きやすい環境を作り出すことは十分に可能です。

在籍の際は具体例を参考にしておきましょう。

全て拒否してしまってもいい

No, 拒否かなり極端な例ですけど、お店で紹介されているオプションを全て拒否する何て事も可能です。

そんな事をしたらお客さんから指名されなくなってしまうのではと心配してしまう所ですが、ある程度の集客であれば十分に可能です。
お客さんの全てがオプションを選択する訳ではありません。
割合で言えば選択しないお客さんの方が多いですから、全く稼げなくなってしまうなんて事はないです。
ただ、ある程度は手取りが少なくなってしまうでしょう。

オプションを使ったプレイを目当てに女の子を指名するお客さんもいます。
そういう人からすれば、最初の段階で指名対象外として扱われてしまうでしょう。
巨乳が好きなお客さんは貧乳の女の子に対して見向きもしませんが、それと同じ事がオプションで起きている訳です。
どれぐらいのお客さんがオプションを使っているかについてですが、これについてはお店側が把握している事が多いので、できれば教えてもらっておきましょう。

お店によってオプションの使用率はかなり変わってきます。
イメクラの様なマニアックなお店の場合はオプションを使うお客さんの割合が圧倒的に多くなります。
ですが、ソフトサービスの風俗店の場合はオプション無しのお客さんが多くなりがちです。
やって来るお客さんの半数が利用するお店と、1割未満しか利用しないお店では、オプションで稼げる金額が全くと言っていい程異なります。

その違いをしっかり理解しておかないといけません。
オプション依存率が低いお店なら、そのまま拒否し続けながら働いても構いません。
ですが、その割合が高いお店の場合、そのままの状態を維持していると大きな損失になってしまう恐れが出てきます。
直ぐに全てのオプションを解禁するのは現実的ではありませんが、徐々にその様にしていくという事は考えておきたい所です。

オプションを解禁する事によってプレイの時間は同じでも、その利益率は高まっていきます。
それなら最初から積極的にやっていった方がいいのでは?
という気もしますけど、これはあまりオススメができません。
オプションの使い方というのは本当に多様でマニアックになってしまいがちです。

それに対する戸惑いが余りにも大きくなってしまって、継続して働くのが嫌になってしまうケースがとても多いです。
働き始めの段階はとりあえずお店の雰囲気に慣れるようにしてください。
オプションについてはその後に考えるようにしましょう。

少しずつでいいのでOPを増やしていく

グラフ最初の段階では無理をせずにオプションの可否を決めるという事が大切です。
その結果として、可能なオプションがゼロになってしまうなんて事もありますが、それで特に問題はありません。
ただ、効率を重視するなら少しずつ可能なオプションを増やしていった方が良いでしょう。

1つだけ可能にするという事もできますけど、これは若干不自然さをお客さんに感じさせてしまいます。
同じようなオプションなら複数同時に解禁しておくのが基本です。
例えば、1000円のオプションで振動する大人のオモチャのみ解禁するといった具合です。
ローターやバイブ、電マがそれに該当します。

そうすると、それを見たお客さんが振動系なら大丈夫なんだと認識してくれます。
この内1つだけにする何てやり方も可能ですけど、その場合は「何でローターだけなんだろう?」なんて感じで疑われてしまいやすいです。
また、解禁ペースが遅過ぎて利益の上昇までに時間が掛かってしまうマイナス面もあります。

ですから、ある程度まとまった形でOKオプションを増やしていく様にしてください。
名前が違うだけで内容的には似ていますから、その内のどれか1つでもできそうだと感じたら、他の物でもどうにかなる事が多いです。
ここで忘れないでおきたいのは、再度のNG指定も可能になっているという事です。
後戻りする事ができる訳ですから、ある程度は大胆になっても大丈夫でしょう。

慎重になり過ぎてしまってはいけません。
オプションの数が仮に30種類あったとして、週に1回のペースで1つずつOKオプションにしていくとすると、全て解禁するまでに約7ヶ月もの期間が掛かってしまいます。
そうではなく、3つずつにした場合どうなるかですが、その場合は約2ヶ月半で全てのオプションが解禁という形になります。
スピードを重視する事がいかに重要かがお分かりいただけるでしょう。

冗長になってしまうと良くないです。
どこかの段階で一気に加速しておきたい所です。
新人として働くとすれば、それなりに若いでしょうから、お客さんとしてもそれだけの理由で指名してくれます。
風俗業界において若さは圧倒的な強みです。

だからこそ早めのオプション解禁を考えておきたい所です。
接客スキルそのものを高めていくという事はもちろん大切ですが、オプションバックは思っている以上に稼げますから、これを無視してしまってはいけません。
どう対処するか、早い段階で考えをまとめておいてください。

想定以上に稼げるようになる

金プレイ料金から得られるバックが皆さんにとって最も重要な手取りになります。
金額的にも高いですからそれも当然でしょう。
働く前の段階でこれを目安にして、どれぐらい稼げるかを計算する形になります。
ただ、オプションバックについては、お客さんがどれぐらい選ぶかハッキリしていませんから、自分の手取りとして最初の段階で計算に入れるのが難しいです。

皆さんも、それについては無いものとして計算されているのではないでしょうか?
順調にいけば50万円ぐらい稼げるだろうと考えていたけれど、思いのほかオプションを利用するお客さんが多かったので、60万円以上稼ぐ事ができたなんてケースも出てきます。
これがオプションの強みになります。
なので軽視はしない様にしてください。

目標はできるだけ高く設定しておきましょう。
ちょっと無理かも知れないというレベルでも、個人の頑張り次第で実現は可能です。
オプションだけでこれだけは稼ぐ!と最初に決めてしまってもいいでしょう。

まとめ

風俗嬢として働く場合、全てのオプションに対応しなくてはいけないかと言えば、そんな事はありません。
オプションの可否は選ぶことができるからです。
抵抗感なく最初からやれる女の子もいますけど、オプションが苦手な女の子もかなりの数存在しています。

思い切って全て拒否をして、その上でまず働いてみるという事を考えてみてください。
ただ、将来的な収益増を狙っていきたいなら、少しずつでも可能オプションを増やしていかなくてはいけません。
週に1回1つずつという感じではなくて、3つとか5つとか、それなりにまとまった数にしておく様にしましょう。
1つずつだとどうしても時間が掛かり過ぎてしまいます。

似た様な内容のオプションが多いですから、複数同時であってもそれ程の支障は無いでしょう。
OKオプションが増えるに従って、稼げる金額もドンドン増えていく事になります。
オプションバックはプレイ料金のバックの次に稼げますから、重要度は極めて高いと言えます。

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